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両建状態から決済注文を発注できないのはなぜですか?《 先OP 》

両建状態から決済注文を発注する際に、決済後の必要証拠金額をシステム上で再度計算し、その結果「取引余力」が不足になると決済注文を発注いただけません。

この場合、建玉を決済いただくには、「取引余力」の範囲内で順番に売り買いの建玉を決済いただくか、不足となる金額以上のご入金をお願いいたします。

※「全建玉決済」機能をご利用いただければ、お持ちの建玉全ての決済注文を同時に発注いただく事が可能です。その際、証拠金の再計算は行われません。


◆両建状態で決済注文を発注する時の「取引余力」の確認方法

①アクセス クロスウェブ内の「シミュレーション」→「ツールを起動」をクリック

②決済予定の枚数を入力→「結果表示」をクリック

※以下のケースでは、日経225先物を売買9枚ずつ保有している状態で、「買(または売)建玉を4枚決済」する場合、「取引余力」の「シミュレーション結果」(③)が『プラス』の状態のため、決済注文の発注は可能です。(1~4枚の範囲内で発注可能です)

(補足 ②-2)
上記と同様に日経225先物を売買9枚ずつ保有している状態で、「買(または売)建玉を5枚決済」する場合、「取引余力」の「シミュレーション結果」(③)が『マイナス』となるため、このケースでは5枚以上の決済注文の発注は不可となります。

※この状態で一度に5枚以上を決済する場合には、マイナスとなる金額以上の必要証拠金をご入金いただく必要があります。または、取引余力の範囲内で売り買いの建玉を順番に決済いただくか、「全建玉決済」をご利用いただく必要があります。

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