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特定口座の「取得金額相当額」が実際の約定単価と異なるのはなぜですか?《 株式 》

取得金額相当額は、売却までの期間に買付した株式の買付代金を手数料を含めて平均化した価格(1株あたりの単価)です。
なお、取得金額相当額は1円未満を切り上げて計算するため、実際の買付単価と価格が異なる場合がありますが、税制上は有効な数字となります。


取得金額相当額は、以下の通りの計算式で算出されます。
取得金額相当額=取得単価×株数
※取得単価=(買付単価×株数+手数料)÷株数


【例】2,576円で500株買付した場合
(2,576円×500株+当社手数料220円)÷500=2,576.44円 ⇒2,577円(1株あたりの取得単価)
⇒取得金額相当額は 2,577円×500株=1,288,500円となります。

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